昨夜から、また気分が下降↓
最近、夜がなかなか眠れなくて、体調が不安定なせいかも。
とにかく、今日は一日ブルーデーだった。
よっしぃママに子守をお願いし、沈みまくってた。
初めはゴロゴロ。
次第に、起き上がってぼーんやり。
投げっぱなしの家事が気になってしかたないけれど、
心と体がついていかない。
気持は焦るばかりで、またまた沈んでいく。
そんな時、ダーリンの書棚の1冊の本に目がとまった。
タイトルは
『いい言葉は、いい人生をつくる』
サブタイトル的に
『心に「プラス」を植える本』
とある。
今の私が欲しがっている言葉。
何となく読み始めて、ハマった!
著者は、斎藤茂太氏。
歌人で精神科医の斎藤茂吉を父に持ち、自身も精神科医。
経歴にも心惹かれるけれど、とにかく書いていることや
その語り口が心地よく、自分の中にスーっと入ってきた。
内容は、著者が気に入ってメモしておいた言葉の数々を
人生の楽しみ方のコツとして、体験も交えながら語っている。
特に気に入った言葉が、
『過去は安い本と同じ。 読んだら捨てればいい。』
の中の、P126
『ろくな晩じゃねぇや。寝ちまえ、寝ちまえ。
寝て起きりゃ別の日だ』
っていう言葉。
私は、どうしても前を向くより、後ろを振り返って反省というか
後悔ばかりしてしまいがちな傾向がある。
謙虚、といえば聞こえはいいけれど、とかく今の心理状態では
こんな反省ばかりの毎日は、重く負担としてのしかかる。
周りは
「そんなこと、いちいち気にしなくっても。。。」
なんて言うけれど、当の本人はこの呪縛から逃れられず
苦しんでる。
そりゃ、みんなが言うようにできてりゃ、こんなに苦しまずに
のんきに過ごしてるよ。
わかっちゃいるけれど、どーにもならないんだもん(ToT)
それが、この言葉を反すうするうちに
「くよくよしたって、しょーがないじゃん」
と、思えるようになってきた。
不思議だ。
前後にある、著者の体験談も影響しているのかもしれない。
とにかく、心が何となく軽くなったような気がした。
まだ三分の一ほど残っているけれど、読破した頃には
もっともっと心が元気になってるかも。
沈みまくりの状態にありながら、そんなことまで
思わせてくれる本だ。
ようし、明日からまた頑張るぞ!
ほどほどに頑張るぞ!
今日は、寝ちまえ、寝ちまえ!!
それにしても、ダーリンは何でこの本を持っていたんだろう?
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